ぎっくり腰の対応法
ぎっくり腰の対応法について説明しましょう。基本的にぎっくり腰を起こしてしまったら、慌てずに痛くない姿勢で安静にしておくことが一番です。ぎっくり腰になってしまたからといって、すぐに整形外科や整体院などに行くことは無意味です。なぜならば、ぎっくり腰に成り立ての身体には触れることができません。そのため出来れば家庭で最低限の応急処置はするべきです。ぎっくり腰の家庭での応急処置法を公開します。

◆ぎっくり腰の対応法◆
1、まずは痛くない姿勢、(おそらく海老のように丸くなる姿勢しか取れないはずだが)をとる。
2、患部を冷やす。氷が一番効果的。
3、(これは痛くなかったらという前提だが)ふくらはぎの筋肉をほぐす。
自宅で出来るのはこれぐらいでしょうか。実はもう少しあるのですが、まずは安静にしながら氷で患部を冷やし、ふくらはぎの張りをとることが大事になってきます。それからぎっくり腰は2~3日したら痛みは必ず引いてきますので、整形外科や整体院に行くのは、動けるようになってからでも遅くはないです。
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