腰痛理論
腰痛対策にも様々ありますが、一般的に知れ渡っている情報って意外に間違っていることが多いものです。その腰痛対策に対する間違った情報を正すためにも、ここで腰痛理論を公開したいと思います。腰痛対策に近道というものはありません。基本的には人間の自然治癒力に委ねることが一番安全で、かつ、長期間の安静状態を維持することが出来るといえます。安易に道具やテクニックに頼るのは非常に危険です。まずは腰痛とは何かを知ることから始めましょう。
腰痛は日々変化しています。ここでいう変化とはあることが原因ではじまった腰痛が構造的な腰痛に変化するまでのたとえです。この腰痛の変化の過程をあなたの腰痛対策に生かしていただきたいと思うのです。
腰痛対策を考える上で大切な概念となるのは『疲労』です。疲労すると血行が悪くなり、『疲労物質』が溜まります。この段階では自分自身でケアをしていけば問題はありません。(休養やストレッチ)生理作用が機能している証拠であり、身体が休みたいから疲労を感じると考えたほうが自然なのです。
腰痛対策は『疲労』を感じたときに、いかにいち早くケアできるかということが大切です。この時点で適切な腰痛対策をおこなっていれば、腰痛を感じることもなく、またぎっくり腰などのひどい腰痛に進化することもないでしょう。